自制心が弱い人にはおすすめできない

返済計画を綿密に立ててから消費者金融を利用するのであれば、一時的な資金繰りには大変便利なサービスであると思います。

しかし、自制心が弱くて追加借り入れしてしまうような人にとっては自己破産の引き金になるだけのような気がします。消費者金融の歴史を紐解けば、律令制下の出挙にまでさかのぼります。

そこでも高利で稲を貸し付けていたわけですが、やはり自制心が弱い人たちは自らの首を絞めた挙句に債権者からむち打ちの刑に処されたりしていました。

現代ではそのような過酷な罰則はないにせよ、自分を律することができないような人は消費者金融のお世話にならない方が身のためだと考えられます。そして、消費者金融側も計画性が皆無の利用者を嫌っているように思われます。

例えば、テレビコマーシャルでは決まり文句となっていることがあります。それは、計画的に利用することを推奨する旨の文言です。これは読んだままの意味になるのですが、消費者金融としても意思表示も垣間見れます。

無計画に借り入れをするような人は消費者金融会社の負債にしかならないので、可能な限り利用を控えてほしいということです。どうしても、テレビコマーシャルを見ているとそのように思えてなりません。